
Philosophy
理念
妖怪・UMA・怪異は、見世物や討伐対象ではなく、保護と理解が必要な存在です。ICSCは、保護・治療・飼育・生態研究・繁殖・リハビリ・野生復帰・文化伝承の保存・人間との共存に関する研究に取り組んでいます。
History
沿革
江戸時代後期
前身となる非公式の異類保護組織が成立。
明治期以降
鉄道建設・河川改修・森林伐採により生息地が減少。
昭和期
活動団体が複数の研究・保護団体へ分裂。
1998
複数の保護・研究団体が統合され、ICSC設立。
2018
水辺生態区を増築。
2021
異類生物保護園の一部一般公開を開始。
2024
低温環境棟を改修。
2026
生態観察ライブ計画を開始。
Policy
保護方針
危険度と公開区分は別々の基準で管理しています。危険度は事故発生時の被害規模を基準にした指標であり、個体の性格を評価するものではありません。公開区分は、安全管理・研究倫理・個体の状態を踏まえて判断しています。
Public Opening
一般公開の目的
2021年より、社会教育と保護活動への理解促進を目的として、施設の一部(全体の約30%)を一般公開しています。公開区域の詳細は施設案内ページをご覧ください。
Location
世界観上の所在地
近畿地方・紀伊半島北東部の山間地域
生態系保護および安全管理上、詳細所在地は来園予約者にのみ案内しています。現時点では実際の来園予約は受け付けておりません。
